本当に暖かいモンクレールの買取時期

ベルギーのブラッセルに住んでいたとき、冬がとっても寒かったので、とにかく温かいモンクレールのダウンジャケットを買取することを決めました。

ちょうどパリに行く用事があったので、ついでにサントノーレ地区にあるというモンクレールのお店にも寄ってみました。まず驚いたのはお店に入るのに、長蛇の列だったことです。外人さんも何人か並んでいましたが、その列に並んでいる人のほとんどが日本人であったことにはさらに驚きました。20分くらい待った後、お店に入りましたが、お店にもけっこう人が多く店員さんもとても忙しそうでした。

私のサイズで膝丈くらいのダウンコート、色は黒っぽいのがいいんだけどとお店の人に相談すると、すぐに何枚かダウンジャケットを持ってきてくれました。

フードにファーがついているのが良かったのですが、私のサイズで出せるものはない、という事だったので、シンプルな黒のフード付きダウンジャケットを買取しました。

着心地はとても軽く、またモンクレールなので着ぶくれすることがまったくなく、すっきり着れることに魅力を感じたのが買取を決めた理由でした。

実際、着用してみると本当に暖かく、これなしで冬を越すことはもはや考えられないくらいでした。

ただやはりフードが少し寂しく感じるので、ファーがついているモデルを買い付けすれば良かったのにと少し後悔しました。

ベルギーから戻ってからですが、モンクレールで買取したダウンは少し暑すぎて残念ながらほとんど着ていません…。

雪山に遊びに行くときに活用できたらいいなと思っています。

モンクレールと言えばやっぱりダウンジャケット

モンクレールと言えばやっぱり最初に思い浮かぶのはダウンジャケットかと思います。
冬の寒い時期になれば街中には着用している人が散見されます。また、かつてはアシックスでの生産も行っていて、本当に多くの日本人にとってなじみの深いブランドだと思います。特にここ数年は着ていることがステータスになっていて、防寒とお洒落さを兼ね備えたアイテムです。そんな私も2年前から購入して愛用しています。
ただ、ブームになるとフェイクの商品やデザインをそのまま似せたような類似品が出てくるのが宿命で、現にオークションサイトやネットショップでも見かけたことがあります。ですが、着ていて思うのはやはりこのブランドの強みは防寒性などといった機能にあると思うので、フェイクや類似品とは実際に着用すれば違いが分かるかと思います。やはりそういった商品はデザインは似せていても、素材感は似ても似つかない粗いものを使用していることが多いです。
また、数年前にファッションに多感な友人からお勧めのブランドとしてカナダグースを教えてもらいました。こちらは大いにモンクレールと比較されるブランドかと思いますが、実際に着てみたところ暖かいのですが着ているうちに暑すぎるようになるんだとか。ダウンジャケットとしての機能は最高級ながら、山に登るならいざ知らず、タウン着としてはいかがなものかとの感想でした。そういった意味でもダウンジャケットとして程よいカジュアル感と防寒性を兼ね添えたモンクレールをこれからも着用していくと思います。

15年前に購入したモンクレールのジャケットを今でも愛用中

モンクレールと出会ったのは今から15年前です。
当時は今のように誰でも知っている、アイテムを一つは持っているようなブランドではありませんでした。
良く利用していたショップの店長から、「これ、ものすごくいいし一生着れるよ。」ということで試着してみました。
率直な感想は最高でした。
今でも愛用中となるモンクレールのジャケットはリバーシブルで、薄手のシャツ1枚で着ても暖かくなる機能性に惚れて購入しました。
当時3万円で購入できたお手頃価格でしたが、今だったらいくらに跳ね上がるのかなとも思います。
愛用中のジャケットは今は販売されていませんので、当時の期間だけ生産されていたものだと思われます。
寒いシーズンによく愛用しているので、モンクレールのジャケットを着ていると、特に女性の方から、「それ、モンクレールですか?」と聞かれることが多いです。
袖部分にモンクレールのシンボルマークが小さく縫い付けてあるだけのシンプルなデザインなので、一目でモンクレールとは分からないジャケットということもあり、近年のよくみかける大きめのシンボルマークではないことも、興味を惹かれるのかなとも思います。
もう販売されていないジャケットなので、一生もののジャケットとして重宝していきます。

ヨーロッパでも変わらぬクラス感をキープする 流行に浮き沈みしないグッチ

イタリアに5年在住し、現在は南仏に住んで15年になります。

かつて欧州のブランドものといえば当地では限られたクラスの人々だけのもの。

若い女性が自由にブランドものを持てる日本は奇異な目でみられたものです。時代はかわり、今やフランスの若い女の子もイタリアの若者もブランドものが大好きです。大人から抑圧された時間が長かったせいか、今や彼女たちのブランドもの、特にバッグへの執着には大変なものがあります。かつて欧州ブランドの本店にはアジア人観光客と年配者しかいないものでしたが、今や客層に欧州の若いコが加わった。しかし、若い世代を引き付けるようになったことで逆にブランドが風化してしまった、これも事実です。かつてはハイクラスの年配女性が持つものと決まっていたことで値段も高く設定されていましたし、素材も、なによりデザインがシックでした。今では若者にウケるデザインが主流になった感があって、古くからの顧客を嘆かせているメゾンが多い。風化しないもの、それがブランドだったわけですから。
そんなヨーロッパ ブランドにあって、唯一、変わらぬクラス感をキープしているブランド、それがグッチだと思います。もちろんグッチは若い女の子に絶大な人気をあることは他のブランド同様なのですが、顧客に媚びずにマイウエイを貫いていると評価されている。だから若い層もそれなりの、決意をもって買っている、そんな印象です。新しいデザインを大量投入するというより、クラシックな定番商品をデザインやカラー、素材で進化させていくのがとても上手、それを若い層も知っているのでけついがくぃるのでしょう。加えてよく見るとグッチで、でも目を凝らさなくとも一目で上質なものとわかる、これがグッチの魅力。ロゴを全面に押し出していなくても全体に一体感、ファミリーフィーリングがあるのもグッチの良さだと思います。
私はどのブランドが好きかと言われたら迷うことなグッチを挙げます。時代に沿った新しさを持ちながら、つまり進化しながら変わらぬ、流行に浮き沈みしないクラス感をキープしているブランドはグッチ以外にないと思うからです。